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一日一食のデメリットは糖尿?昼のみか夜のみかで変わる健康法と腹デブの関係

最近では一日一食しか摂らない芸能人がテレビなどで話題になっており、

そういう芸能人は自称健康マニアでもあったりします。

 

そこで一日一食健康法などが最近では注目されていますが、果たして本当に一日一食は体にとって良いのでしょうか?

ここでは今までの人生で7割くらいが一日一食で生きてきた私が深く掘り下げた記事となっとります。

 

 

一日一食のメリットデメリット

一日一食は手放しで健康に良いとは言えない部分も正直あります。

ここではそんな一日一食を行なうにあたり、メリットデメリットを把握していきましょう。

これを頭に入れておかないと健康な体を目指す前に逆効果になったりもしてきます

 

一日一食のメリット

 

●食費が浮く

今まで一日3食だった場合、無条件で食費が真っ先に浮きます。

食費が月単位で従来の半分以下も十分可能になってくるので、家計が厳しい人にとってはかなり嬉しい事と言えるでしょう。

 


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●ダイエット効果

一日一食の場合、一日当たりの摂取カロリーが低くなる傾向にあるのでダイエット効果も期待出来ると言われています。

しかしこれには意外な落とし穴もありますので、この後続くデメリットもしっかりとご覧下さい。

 

 

●消費エネルギーを抑えてエネルギッシュに

我々人間は食事を摂った後、食べたものを消化するのに実は多くのエネルギーが必要になってきます。

食事の回数が多ければそれだけエネルギーが消費されるので、余計に疲れやすくなったりするのもそこに関係しているとされています。

 

昼食を食べた後急に眠くなったりするのも、満腹感+エネルギー使用により一時的な疲労感が出てきて睡魔が増してきているとも考えられています。

これらを踏まえ、食事回数を減らして一日一食にすると疲れにくい体作りも目指していけるというメリットがあげられます。

 

●活動時間の最中に眠くならない(集中力向上)

これは上記メリットと似ているのですが、食事回数を減らすとその分集中力の維持にも貢献が期待出来ます

「お昼休憩に昼食をとったからすぐには頭が回らない」

という事も無くなる可能性が高いので、一日一食は集中力の維持にも一役買ってきます。

 

 

●免疫力アップが期待出来る

一日一食にするという事は通常状態が空腹状態でもあります。

(食事を摂っても満腹感は4時間も続かない為)

そしてこの空腹状態を維持する事で免疫力がアップするとも言われています。

免疫力がアップすると風邪を引きづらくなったりといった効果も期待出来ます。

(ちなみに一日一食生活は18歳未満は絶対に行なわないようにしてください

成長過程では多くの栄養を必要としているので、そういった育ち盛りの子が栄養不足に陥ると「身長が伸びない」などといった強烈なデメリットが挙げられます)

 

 

一日一食のデメリット

 

●慣れるまでがシンドイ

一日一食は完全に個人による向き不向きが大きく影響してきます。

この記事を書いている私は元々長年一日一食がメインなのですが、空腹状態でも特にストレスは感じないタイプです。

 

しかし私の友人では

 

  • 空腹状態になると機嫌が悪くなる・イライラする
  • 空腹状態が続くと意識がもうろうとする

 

といった方も多いです。

 

そして一日一食に切り替えようとしても、実際慣れるまでに平均で3ケ月はかかるとも言われています。

その間空腹状態に耐えられなくて断念される方もいますが、それは単純に自分には合わないというだけなので無理に一日一食にする必要もないと強く感じます。

(仮に一日一食がダイエット目的でしたら、自分に合ったダイエット方法を選択された方が成功確率は上がると思います。)

 

 

●お腹が出る可能性がある

一日一食という事は、その一食が従来の一食分以上に食べられる方がホトンドだと思います。

(今まで一日3食だった方が、一食あたりの量をそのまま一日分にしたら明らかに少ないですよね。)

 

なので分かりやすく言えばドカ食いになりやすいという特徴が安易に想像がつきます。

「一日一食だし好きなだけ食べて良いよね」って油断してドカ食いしまくると、お腹だけが膨らんでしまう可能性も否定出来ません。

自分の体の変化に注目しながら一日一食を続けるかどうか考えると良いでしょう。

 

●一日一食だと糖尿病リスクも懸念される

これは記事後半で詳しく記載していきます。

 


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一日一食は昼のみ?それとも夜のみ?

一日一食を行なうに当たり、

「昼のみ食べたら良いのか?それとも夜のみ食べたら良いのか?」って思いますよね。

 

これは決まりはないのですが一日一食で有名な芸能人の殆どは「夜のみ食べる」人が8割ほどでした。

しかし夜のみ食べる場合は、就寝時間の4時間前までには済ませておかないといけないという話もあります。

 

寝る1~2時間前に大量に食事をとると、胃の中での消化活動がまだ完全には終っていません。

そんな状態では睡眠の質を低下させる事にも繋がって来て、一日一食健康法は成り立ちません。

就寝時間の4時間前に食事を取れない方は昼のみ食べるようにすると、睡眠の質を下げる事無く一日一食を実践していく事が可能です。

 

 

●一日一食の健康法は嘘?

ここで重大な発表があるのですが、一日一食健康法は科学的根拠がありません

というかやはり個人によって大きく変わってくる部分が大きく、先ほどもお伝えしたように

 

「一日一食でも全然平気」

「空腹状態の方が動きやすい」

 

という人もいればそれとは間逆で

 

「空腹になるとイライラする」

「空腹になると集中出来ない」

 

といった人も少なくありません。

一日一食を実践してみて「自分には合わないな」と思ったら無理してそうする理由も無いという事です。

(一日一食でストレスが増えるとそれこそ健康とはかけ離れていきます)

 

一日一食にすると糖尿病リスクが増える!?

一日一食にすると糖尿病リスク増加が懸念されます。

 

何故かと言いますと、人間は空腹時は低血糖状態にあり、

逆に食事を摂ると血糖値があがります

そこで一日3食から一日一食に切り替えると、体が慣れていないから一食の時に急激に血糖値が上昇する可能性が非常に高いと言われています。

 

そうなっては糖尿病リスクも怖いので、一日一食を実践するにあたり外せないのが間食になってきます。

乾物などで間食を摂るようする事で、一日一食というスタイルでも食事時に急激な血糖値の上昇・血糖値の乱高下を予防する事が期待出来るとされています。

 

一日一食をこれから始められる方は

「食事以外は一切何も口にしない」という誤った認識は糖尿病リスクの危険が伴ってきますので、

乾物などで間食を取り入れる事を忘れないようにしてください。

 

 

一日一食についてのまとめ

 

  • 一日一食健康法は向き不向き(個人差)がある
  • 一日一食健康法は科学的根拠がない
  • 食費は浮くが慣れない内は空腹時にストレスが増す事も
  • 一日一食を実践するなら血糖値の乱高下を間食で予防する

 

以上、一日一食健康法に関するまとめ情報でした。

 

※追伸

ちなみにこの記事を書いている私は元々空腹が続いても何ともないタイプの人間です。

人生の多くは一日一食で過ごしてきました。

なので学生時代に友人からは「変わってるね」ってよく言われていました。

しかし34歳になった今、周りの友人と比べても比べ物にならないくらい若く見られます

これが一日一食による効果とも一説には言われていますが、科学的根拠はありません

なので一日一食生活が向かないなと感じた方は無理をせず、運動やバランスの取れた食事などを取り入れて王道的な健康生活を目指すのがオススメです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 


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